家族みんなでお得に!複数枚使える格安SIMを比較

複数枚SIMの説明

どーも、cv0629です。

一人ならまだしも、家族みんながスマートフォンを持っていたら毎月結構な費用がかかりますよね。そんなスマートフォン代金をできることなら減らしたい!という人は多いしょう。

そんな時に便利なのが、複数枚使えるSIMカード。家族みんなで回線をシェアすることで、お得に運用できますよ。

格安SIMによって契約できるSIM枚数は異なる

 

一概に複数枚SIMといっても、契約する格安SIM会社によって枚数の上限が異なります。多いもので10枚まで、少ないもので3枚が一般的ですね。

最近では複数枚SIMというものが以前よりかなり一般化してきたので、これからさらに柔軟で便利なサービスが増えることが予想されます。実際、IIJmioの複数枚SIMは最大3枚までだったのが、現在では10枚までに拡大されましたね。

まだ子供がいない家庭や子供が小さい家庭は、3枚で十分足りるでしょう。

今回は、追加できるSIMカード枚数別にそれぞれ比較・紹介します。

最大3枚までの複数枚SIMのオススメはDMM mobile

 

まずは、最も一般的であろう3枚まで使用できる複数枚SIMについて。冒頭でも少し触れましたが、3枚は夫婦や大学生や社会人の娘・息子とその親とSIMカードをシェアする場合が多いでしょうか。

子供が多い家庭では、3枚全て子供に使わせるのも管理が楽になるのでいいですね。

最大3枚まで使用できる格安SIM

  • BIGLOBE SIM
    SIM追加費用(月額):200円(データプラン)、320円(SMS付き)900円(音声プラン)
  • DMM mobile
    SIM追加費用(月額):300円(7GB以下)、無料(8GB以上)、700円(音声プラン)
  • エキサイトモバイル
    SIM追加費用(月額):390円

 

それぞれSIMカードの追加料金が異なるのがわかります。やはり業界最安値を謳っているDMM mobileは安いですね。DMM mobileは「シェアコース」というもので、3枚のSIMカードでデータ容量を分け合うものです。2枚でも契約は可能ですが、料金は3枚の時と同じです。

低速通信時でも一瞬だけ高速通信でインターネットができるバースト機能があったり、通信品質もかなり評判が高いのでDMM mobileが一歩リードしていますね。

3枚以上必要ではないという人は、DMM mobileで決まりです!

DMM mobileが向いている人

  • 利用するのは3枚まで
  • できるだけ安く済ませたい
  • 安定したデータ通信が必要

 

 

最大5枚までの複数枚SIMのオススメはOCN モバイル ONE

 

家族で使う際、5枚が一番需要のある枚数かもしれません。親と子供、親と祖父母などいろんな組み合わせが可能です。

5枚まで利用できる格安SIM会社は3社あり、mineo、ONCモバイルONE、そしてBIGLOBE SIMです。

mineoの「家族割」には、月額料金が50円割引される特典があり、「パケットシェア」というサービスもあり、こちらは一ヶ月で余ったデータ通信があれば翌月家族に分け合えるというものです。最大で5回線までOK。

パケットシェアは同じ住所の人のみ有効なのに対して、家族割は契約者から3等身以内であれば利用できるので便利です。

 

最大5枚まで使用できる格安SIM会社

  • BIGLOBE SIM
    SIM追加費用(月額):200円(データプラン)、320円(SMS付き)、900円(音声プラン)
  • mineo
    SIM追加費用(月額):400円(データプラン)、1,100円(音声プラン)
  • ONCモバイルONE
    SIM追加費用(月額):400円(データプラン)、1,100円(音声プラン)

 

mineoは複数SIMを契約する際に1回線ごとに50円の割引が受けられるというもので、シェアSIMではないので、ここでは通信品質やオンラインストレージも利用できるOCNモバイルONEに軍配が上がります。

またOCNモバイルONEはクレジットカードがなくても、銀行振込にて契約が可能なのでリードしています。

OCN モバイル ONEが向いている人

  • クレジットカードも持っていない
  • OCNのオンラインストレージを使いたい

 

最大10枚まで使える複数枚SIMはIIJmioのみ

 

3枚から10枚に拡大した「IIJmio」。「ファミリープラン」という名前で月10GBを最大10回線で利用可能です。

「10枚は多すぎるのでは?」と思いますが、結構重宝します。というのも、スマートフォンだけに限らず、最近ではタブレットなどを使っている人も多く、スマートフォンに何枚か家族用のタブレットにデータ専用SIMを使うというやり方があります。

10枚まで利用できる格安SIM会社はIIJmioの他にはなく、とにかく多くの回線が必要という人は自動的にIIJmioになりますね。

ただし、一点覚えておきたいのはSIMカードの追加1枚につき2,000円の手数料がかかることです。仮に新たに8枚追加すると、16,000円かかります。

 

IIJmioが向いている人

  • 仕事でタブレットを使ったり、多くの端末を持っている
  • 最高クラスの格安SIM会社を使いたい
  • 家族でdocomo端末とau端末それぞれ使っている

 

 

cv0629
家族5人で1人2,000円節約できれば毎月10000円、こりゃ大きいね。