Cloud9で作るWordPressの検証環境&使い方(日本語で作れるよ)

どーも、cv0629です。皆さんWordpressのfunction.phpとかいじってて、ブログが表示されなくなった経験ってありませんか?

そういう体験をするとブログをいじるのが怖くなったりしますよね。でもね、それじゃイカンのですよ。

ブログはいじってなんぼ!弄くり倒すもんなんです。てことでいつでもテスト出来る検証環境作りましょ。

Cloud9で簡単にWordpressの検証環境がクラウド上に作れます

Cloud9とはWebブラウザだけでプログラミングの環境が作れる無料のWebサービスです。Wordpressも簡単に動かせちゃうんです。まずはこちらにアクセス。

Cloud9公式サイト

まずは自分のアカウントを作成しましょう。流れはこんな感じ。

  1. 「sign up」をクリック
  2. 「Desired username」で好きなユーザ名を決める
  3. メールアドレスを2回入れる
  4. パスワードを入れる
  5. 月次のニューズレターが必要なければチェックボックを外す
  6. 「create your free account」クリック
  7. 自分のアドレスに確認のメールが来るので記載されたURLをくりっく

て感じでOK。それでは「sign in」からログインしてください。

WordPressの導入方法

ログインすると自分のダッシュボードを持つことが出来ます。

create-workspace2

そこから左上にある「CREATE NEW WORKSPACE」をクリック。このワークスペースがそれぞれのシステム環境になるってかんじです。

wordpress-test

名前を付けて、Wordpressを選択すれば他は変更しなくて大丈夫です。そして「CREATE」をクリック。

start-edit

そうすると下の画像のような編集画面が起動する。ここでWordpressを起動させる。

workspace2

【起動手順】

  1. 画面下のterminalに「mysql-ctl start」と入力、データベースが作られる。
  2. 左のファイルの一覧から「index.php」をダブルクリック
  3. 最上部にある「Run」ボタンをクリック
  4. terminalに新しいタブが出来るので、そこに表示されたURLにアクセス

こんな感じで出るよ。

wp-running

このURLをクリック、もしくはブラウザで入力すれば…

wordpress-setup

出来ました!!Wordpressの最初の設定画面です。後は好きに設定しちゃいましょう。

ただ今回は検証環境なので、一番下にある「Allow search engines to index this site.」のチェックボックスは外したほうがいいかもしれません。

それとこの状態だと使いづらいので、URLをコピーしてブラウザの新しいタブでアクセスすれば見やすいですね。

WordPress日本語化手順

で、見ると分かるんですが初期状態だと英語なんです。なので日本語に変えましょう。

まずは左メニューにある「wp-config.php」の中の「define(‘WPLANG’, ”);」に「ja」を追加します。

最終的は文は「define(‘WPLANG’, ‘ja’);」になります。

wordpress-ja

次にWordPressの日本語版を手に入れます。解凍後、「wp-content」→「languages」のフォルダをcloud9の環境にアップします。ここはドラッグ&ドロップで簡単にアップできます。

file-uproad2

そして、検証環境の管理画面に再ログインし直すと。

wordpress-ja2

日本語になりましたね!

最後に

どうですか?けっこう簡単にWordpressの環境が作れますよね。

他にもRuby on RailsやNode.js、PHPとか色々作れるので、これからプログラミングを勉強したい人にも気軽に試せると思います。

あと機能も充実していて、他の人とペアプログラミングも簡単に出来るみたい。まぁ一緒にやってくれる人がいないんだけど。

さてこれでガシガシいじれるぞ!

Amazonで評価の良いWordpress本