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大人になって”う ◯ こ”踏まなくなった理由

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どーも、cv0629です。子どもの頃ってよく”う ◯ こ”踏んでましたよね。

だいたい踏むのは登下校時で、踏んだ瞬間に”あっ、踏んじまった!”と分かるあの感触は他に例えようも無いですね。

だけど大きくなるにつれ、いつからか踏まなくなりました。何故でしょうか?

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それは下向いて歩くようになったから。

小さい頃は下なんて見ないで歩いてたから、よく”う ○ こ”踏んでたんですね。

それこそ電柱の物陰や自分の歩いた後の道、空の雲の形や実のなった柿の木等、色んなものに興味津々で帰ってたんです。それが大人になってからはどうですか?

別に周りには大して興味が無くなり、下ばかり向いて歩くようになってしまった。もしかしたら自分が曲がらなかったあの道では、すごい面白いことが起きてたかもしれないのに。

壁1枚隔てた塀の向こう側では、あんなことやこんなことが起きてるのかもしれない。音はかすかに聞こえているが、自分は興味が無いから振り向かない。

既に知っている”興味ある”ものにしか関心がなくて、自分の知らない”興味ある”世界は探そうともしない。それが”う ○ こ”を踏まなくなった大人が失った探究心という奴です。

僕らは”う ○ こ”を踏まないという賢さを得た代償として、探究心という世界の広さを感じる心を失ってしまったのです。

どうですか、久しぶりに”う ○ こ”踏んでみませんか?

色んな意味で新たな世界が開けるかもしれませんよ。

※今回の投稿であなたが変なフェチに目覚めたとしても僕は責任は負えません。

 

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