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残念!WEAR【スマホアプリ】バーコードスキャン機能提供中止

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スタートトゥデイが運営するファッションコーディネートアプリ、「WEAR(ウェア)」が4月30日をもってバーコードスキャン機能の提供を中止すると発表しました。

WEAR(ウェア)、バーコードスキャン機能を中止

ファッションコーディネート WEAR :iTunes

wear

鈴木えみさんがテレビCMに出演したりして、最近目にすることが多かったアプリですよね。面白そうだなぁと思って期待していた機能だったのですが、どうやら今後は店頭での接客ツールとして、ショップスタッフさんのみ利用出来る機能へと変更していくようです。

実際にどういう機能だったのかというと、リアル店舗で気になった商品のバーコードをアプリでスキャンすると、商品の情報や、その商品を使ったコーディネートが紹介されるというものでした。

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O2Oは一方通行じゃないんだね!

よくネット上のオンラインを入り口にリアル店舗のオフラインへの集客という意味で使われることの多いオンライン2オフライン(O2O)ですが、この場合はオフライン2オンラインって感じですよね。

リアル店舗を入り口とし実際に商品を見たり試着なんかもして、ネット上でも他の人のコーディネートを参考にして納得したら買う。

で、その場合皆さんだったらどこで買いますか?

僕だったらお店のレジが混んでたら速攻ネットで買います。並ぶの嫌ですし荷物も持ちたくないので。

で、こういう購買フローがリアル店舗のショールーム化なんて呼ばれてて、店舗側の商品が売れないという理由で反発があったりもしてたんですよね。

スキャン機能をもっとうまく使おうよ!

でも今回アパレルEC大手のスタートトゥデイが運営するアプリで、そんな機能があるってことで気になってたのですが、早々に無くなる事になってしまいました。やっぱり店舗側の反発は根強いものがあるんでしょうか。

でももう僕なんかは欲しい商品を店舗で買うか、ネットで買うかなんて気にしてないんですよね。ホントその時の気分。レジが混んでたら買わないし、今すぐ欲しければ店舗で買う。

ネットでの買い物っていうのは既にそういうリアルでの買い物と同じレベルまできているのかなと思ってます。だからリアル店舗も自分とこの売上が立たないではなく、うまくネットを使うような裏側の仕組み考えてみたり、それ以上にリアル店舗で買いたいと思わせるような顧客体験を提供してみたら?なんて思ったりしてます。

例えばだけどアプリで商品をスキャンしたら限定クーポンが発行されて、それをレジで見せたら10%オフなんてことになったらレジに並ぶよね。色々とやり方あるでしょ。

まぁ取り敢えず今日のところはこれでおしまい!

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