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努力を続けられる37の方法、皆さん努力続いてますか?

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どーも、cv0629(cv0629_blog)です。僕は割と本が好きで、よく仕事帰りに本屋に立ち寄ったりしています。大体月に10冊程度は読んでるかなと思います。そんな僕が今回初めて本のレビューを書きます。ここがスタートです。

「努力」は技術!誰でも努力できるようになるって

最近ブログが楽しくて、もっと頑張りたいなと思っていたらこんな本が目に付きました。もうタイトルからしてズバッと言い切ってますよね。でもね、そのとおりだと思う。ごく普通の僕はこれまで努力した記憶って特に無いのよ。でもこの著者の山口真由さんは東大首席で卒業して、弁護士になった人ですが、その努力エピソードがすごいよ。

司法試験の口述試験の前の2週間の間、睡眠時間は3時間、食事の時間はそれぞれ20分、お風呂の時間も20分と決めて、母と1日に10分電話で話をすることだけ息抜きにして残りの19時間30分をすべて勉強に注ぎ込んだ

この後、幻聴まで聞こえてきたそうです。こんな人に語れるレベルの努力エピソード皆さんは持ってますか?僕は持ってないです。

こんなすごいエピソードをお持ちの山口さんですが、自分のことは全く天才とは思ってないそうです。自分は努力を積み重ねた結果、今の自分になれた。その努力とは私だけが持っている「才能」ではなく、具体的な「技術」として幼い頃から積み重ねてきたものであると。勇気づけられますね〜

本書はそんな努力するための37の方法が第4章まで、それぞれの段階ごとに書かれています。

  1. 正しい努力のための方法論
  2. 努力を始めるための方法論
  3. 努力を続けるための方法論
  4. 努力を完遂するための方法論

その37の方法の中で、今読み返してグサッときたのを1つ

努力の世界も「二兎追う者は一兎をも得ず」

僕これやってましたわ。皆さんもやってません?例えば会社の目標とかで営業さんなら「新規顧客を10人増やし、既存顧客の流出を去年の半分にします!」お前どっちやねん的な。

改めて有限な自分の時間の中で、努力の対象に優先順位をつけることの大切さに気づきましたわ。

ちょうど200ページくらいで軽めの本なので、さらっと読めます。

さっ!初のレビューはこんな感じで終わり。

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