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アルミユニボディでミラーレス一眼参入、ライカT(Leica)

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お、おぉ…美しい

先日、ライカがレンズ交換式のミラーレス一眼を発表しましたね。特徴としては削り出しのアルミユニボディ、16GBの内蔵メモリーを搭載とかいう変わった奴。けどスペック上の性能は案外普通かな。あとWi-fiとスマホアプリの連携というトレンドを押さえた今時な特徴もウリになってます。

しかし一番の特徴はなんといっても「モノ」として後世に残る美しさでしょう。いよっ、さすがライカ!

日本では昔風のデザインが流行ってますが(Nikon DfFUJIFILM X-T1)、ライカはこんな近未来なデザインで全く違うのが嬉しい!

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Tマウント将来的にはフルサイズ化もあるのか?

“完璧かつ簡潔”を目指した「ライカT」発表会レポート デジカメwatchさん

ライカTはセンサーはAPS-Cとなっていますが、上の記事ではフルサイズ化について質問されてます。やっぱりそこ気になりますよね。M8との比較写真を見る限り、MマウントよりTマウントのが直径が大きく見えます。

となるとセンサーを置く場所は有ると思うので将来的にはフルサイズ化は十分有ると思います。ただそれだと比較的レンズが大きくなってしまうため、レンズとボディのバランス、マウントの強度など考慮して今回はAPS-Cなのかなと。アルミユニボディは強度的にどうなんでしょうね。

でもそこはフルサイズ狙わないとダメでしょ!世界初のレンズ交換式ミラーレス一眼でフルサイズ化を実現!!あぁしびれますね。

専用レンズは2種類、でもレンズアダプターで使えるレンズは20種類以上有るよ!

Tマウントのレンズは今のところ f2/23mm(35mm換算で35mm)と、 f3.5-5.6/18-56mm(35mm換算で27~84mm)の2本が発表されています。しかしMマウント用のレンズアダプターも発売されるため、20種類以上のMレンズが使用可能です。昔のMレンズも含めたら沢山のレンズが使えてしまいますよ!

また恐らくフランジバックも短いので、将来的には各社レンズに対応したマウントアダプターも発売されて、使えるレンズはさらに広がるのではないでしょうか。

最後に

絶対落としそう。あと今回お金のことは一切考えてません。

フィルムカメラにこだわった本です。毎回発売されるのが待ち遠しいです。

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