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八面六臂という巨大な鮮魚市場のレガシーシステムを破壊する会社の紹介

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八面六臂?なんて読むの?

どーも、cv0629です。ここ1ヶ月くらい前から気になっていた会社があるのですが、それが八面六臂株式会社です。

読み方は「はちめんろっぴ」。なかなか読みづらいですね。

名は体を表すってことで、社名には創業者の最初の気持ちがこもっていると思うのですが、八面六臂ってどういう意味なんでしょう。

八面六臂の意味

多方面で、めざましい活躍をすること。また、一人で何人分もの活躍をすること。もとは仏像などで八つの顔と六本の腕をもっていること。▽「面」は顔、「臂」はひじ・腕。 goo辞書より

ということなので会社として、大きく活躍することを目指すって感じなのかな。結構カッコいいじゃん!

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どんなことしてる会社なのか

現在の築地市場を含めた、鮮魚の流通市場に存在する多くの無駄に着目。そこでIT技術を使い、より良い効率化、最適化を行うことで鮮度低下の激しい鮮魚を、新鮮なまま消費者に食べてもらうこと目指す企業です。

ちょっと説明のために画像お借りします。

八面六臂株式会社コンセプト

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キャッチフレーズは「鮮魚流通のアマゾン!!」

くぅ〜でかいね。今や注文すれば当日に届くこともあるアマゾン。鮮魚の世界でその驚異的な流通網を実現してしまおうってことやね。

今のところサービス形態としてはB to Bで飲食店へ鮮魚を届けているとのこと。もしかしたら既に僕らの口に入っているのかもしれんな。

また面白い考えなのが、鮮魚を金融商品とよく似た相場と捉え、変動する相場の中でも良い条件で飲食店へと届け、その先の消費者に美味しく食べてもらたいとのこと。

この考えは代表取締役の松田雅也さんって人が、もともと銀行出身ってのもあるんだろうなぁ〜。

多分、会社にはディーリングルームがあって、一目均衡表とか見ながら「あ〜雲下抜けたね!ヤリ〜!」とかやってるに違いない。

俺ならどんなことを気にするか

とまぁ、めちゃめちゃレボリューショナリーな会社に見えるけど、いくつか気になることがある。

魚体の質の確保

それまでは上の画像の産地市場から納品業者まで、多くの流通業者を介することで、チェック項目の多様性があった。その仕組みがあったおかけで、これまで質の高い魚を選別できていたのだと思う。

そこを一元管理とすることで鮮度は良いけど、質は良くない。取れ立てだけどまずい!なんて魚が出回ることになるのではと思ってる。

鮮魚相場の売買アルゴリズム

鮮魚相場の変動要因って天気とか、季節とかだとは思うけど、他にもあるのかな?

これどうなってるんだろうね〜純粋に気になる。

日本と世界の漁業の市場規模について

現在、日本の漁業の市場規模は3兆円なんだって。それでも日本では衰退産業と言われているんだけど、世界で漁業は成長産業なんだ。

八面六臂ではグローバル展開も視野に入れているようだけど、計画前倒しで進出したほうがスピーディに行けるのかもしれない。

漁業の市場規模について詳しくはこちらのリンクからどうぞ

ホントに鮮魚相場は金融商品と似てるのか

金融商品にも似てるとは思うけど、RTBとか呼ばれるスマホとかのWebやアプリ広告の世界にも似ているように思ってる。

まぁこの辺りはもう少し時間かけて考えたいとこだから、とりあえずこんなもんで。

こんな採用募集記事も有るよ

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ぱっと見LIGさんとこと内容同じだな。

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ただ、もう少し突抜けて欲しいな。海でパソコン持って泳ぐだけじゃなくて、例えば海底にもぐるとか。まぁ東京付近の海で潜ると何も見えないから、伊豆くらいまで行かなダメだけど。

あとこれ特に何もアピールもしてないから、何が言いたいのかよくわかんない。自分たちの要求だけ書いても誰も興味持たないぞ。もっと画像で魚や自分たちのことアピールせいっ!

まぁあとはこういう馬鹿なの何パターンも作るのも良いかもね。量で突き抜ける感じで。

馬鹿なことするなら徹底的にやってほしい。自分の好きな分野だからうるさいよ、こーいうの!

まぁでも会社を知ってもらうってのは大変だよね。

僕は八面六臂が気になってます

ここまで変なこと書いてますが、基本的にこの会社好きです。入ってみたいな〜と思う会社が一つ増えました。

いいね、面接受けてみよっか!

駆け出しのSEとか要らねーか笑

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