CODEPREP(コードプレップ)使ってみた【無料で作りながら学べるプログラミング学習サイト】

どーも、cv0629です。ブログを始めて半年ぐらい経ちました。

で、ブログ運営しているとやっぱり色々カスタムしたくなるんですよね〜。でも僕はプログラミングとかは全く出来ないので、ここいらで真面目に勉強してみることにしました。

本を使っての勉強も良いんですが、ちょっと気になるWebサービスがあったので使ってみました。今回はそれの紹介です。

CODEPREPって何?

CODEPREPはChromeなどのブラウザ上で、自分で手を動かしながら勉強できるプログラミング学習サービスです。

説明については会社からの物を拝借。

CODEPREPは、アプリ開発で学ぶプログラミング学習サービスです。
これまで、プログラミングを学ぶだけなら、本を買ったり、web上のリファレンスを見たりすれば、学ぶことができました。しかし、プログラミング学習において最も重要なのは、「継続すること」と「成功体験」だと私たちは考えています。
CODEPREPでは、そんな小さな成功体験を積むことと毎日こつこつコードを書くことの2つを習慣にすることを目的としたサービスです。
CODEPREPのゴールは、「プログラミングを使ったことがない(でも興味はある)初心者が基礎から学べて、アプリをつくることができる」サービスになることです。一緒にプログラミングの世界に飛び出しましょう!

引用にもあるとおり、自分で作るという点を重視し、そこに小さな成功を感じてもらうことで学習への意欲を継続させるということを目標にしてます。

このね、継続できるっていうのは勉強する上でとても大事ですよね。ほんと一つのことを努力し続けるってのは難しいんですよ。まぁ中にはこの努力が得意な人もいます。羨ましいですな。

【関連】努力を続けられる37の方法、皆さん努力続いてますか?

だけど、CODEPREPはその努力が苦手な人に対しても、ちゃんと続けられるような工夫をしてくれているんですね。

勉強できる言語はWeb系が中心

現在、CODEPREPで勉強できる言語は以下が中心となります。

  • HTML+CSS
  • Javascript
  • PHP
  • Ruby

他にもjQueryだったり、Three.jsという3Dグラフィックを描画出来るライブラリの勉強ができるコースもある。

WordPressでブログ運営してるよって人は、まずHTMLとCSS、そのあとPHPとか勉強するのがオススメです。WordpressがPHPで作られてるからね。

個人的にはRubyに興味が有るけど、Wordpressみたいに普段から触れ合ってないから、いまいち手が進まん笑

実際の使い方

まずは公式サイトでアカウント作成。これはFacebookや自分のメールアドレスで作れるのでどちらか選んで欲しい。

アカウント作成後、ログインするとこんな感じでマイページが作られます。

codeprep

で、上の「言語を学ぶ」から勉強したい言語が選ぶページになります。

codeprep1

そうするとこんな感じで勉強できるコースが選べる。コースは基礎編、応用編とあって下にまだまだ沢山ある。現在コースは28個ある。

そしてコースを選んで「最初から始める」を選択するとスタートです。でその画面がこちら。

codeprep2

こんな感じで画面が3つに別れていて、黒いところが自分で入力するところになります。ここに入力すると、下の白い画面に文章だったり、レイアウトが反映されるわけ。

でもこれがね、わかんない時があるんですわ。そんな時はこう。

codeprep3 codeprep4

じゃーーん。ヒントをちゃんと出してくれるんです。しかも結構答えバリバリ載ってる感じ。

これなら続けられるだろ!

最後に

やっぱりね、プログラミングって分かんなくて勉強するのを止めちゃう人が結構いると思うんですね。

だけどcodeprepなら、わかんなくなるつまづき部分をキチンと潰してくれてるから、安心して始めの一歩が踏み出せるわけ。

まだまだ改善の余地は沢山あるけど、今後に期待です。