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最近”しょうがない”と言って色んなこと諦めてませんか?【英語にはそんな単語ありませんよ】

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どーも、cv0629です。大人になって仕事をしていると、”しょうがない”と思うこと増えてませんか?

社内外とわず交渉や改善提案で、誰が見てもおかしな仕組みがあって指摘しても、「そこは昔からの決まりなんで」と言われてしまうとそれ以上追求することって中々無いですよね。「それならしょうがないですね」と妙に聞き分けよく終わらせてしまうのがオチです。

でもそれで良いのでしょうか。目の前にもっと良くなる方法があるのにそれを無視して、理不尽な決まりや規制に従う。

最近そういう場面に出くわして、やはり自分も”しょうがない”で片付けてしまうことが有りました。今回は自分への反省の意味も込めて書きます。

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英語には”しょうがない”という単語はない

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実は英語には”しょうがない”を表現できる単語は無いんです。文にすればそういった表現も作れますが、日本語よりは長いものになります。単語として存在しないということは、そういう考えがそもそも無いということ。

この考え方の違いが顕著に出ているのが、起業などの新規ビジネスを立ち上げるシーンではないでしょうか。 アメリカではスタートアップなどのベンチャーがとても盛んです。特にエンジニアが中心となって立ち上げるパターンもとても多いです。Facebookなんかもそうですね。

だけど日本はどうですか。最近になって国を挙げて新規事業の支援しているぐらいですから盛んではないですよね。

それはやはり、この”しょうがない”という一言で、何か良いアイデアや挑戦したいことを見つけても、まずそれが成功しない理由を見つけて諦めているパターンが多いのだと思います。

たった一つの単語が存在するしないで、ここまで大きな違いが出てくるんですよ。

日本人は限界を作るのが好き?

しょうがないという言葉以外にも、日本人はとかく限界を作りたがる傾向があると思います。それは僕らが小さい頃から受けてきた学校教育にも表れています。例のあれですよ。

 

100点満点…

これって限界だと思いませんか?だって全部正解して100点しか取れないんですよ。

100点て誰が決めたんですか?まぁ学校の先生ですよね。皆その先生が作った限界の中で満足できるように小さい頃から教育されていたんですね。

100点満点の仕事ってしたことある?

大人になったら100点満点という限界を作るのは自分です。その限界が高いか低いかは人によりますが、間違いなく自分で設定するものになります。

だけど仕事に100点満点ってあるのかと言われるとどうですか?

一生懸命やった仕事でも、後になってこうすれば良かった!とか思ったりすること有るよね。仮にやってる時に思いついても、スケジュール的に時間が無いから採用できない時もある。

だけど言っとくけど、仕事に100点満点は無い!

だがしかし、この慣れ親しんだ100点満点の思考が染み付いた人は多い。俺含めてね。

この限界をぶち壊せるかどうかは自分次第。やるのかやらないのか…

最後に

”しょうがない”という言葉の後味の悪さ。

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